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主婦だけでなく家族で家事を分担する大きなメリットとは

昔は家事は女性がやるものと決まっていた

遠い昔の日本では男性は外に出て仕事や狩りをして家庭を養い、掃除や洗濯、料理をするのは女性の仕事という習慣がありました。
現代の世の中になって日本人の生きかたや生活スタイルも変わってきているはずなのですが、どうも家事に関しては女性のすることという昔からの慣習は変化していないようです。
地域によっても多少の差はあるようですが、日本の男性はほとんどが家事は主婦である女性のすることという考えに凝り固まっているようです。
現在は女性の社会進出も進んでおり、仕事を持っている主婦も多いはずなのに、仕事を持っていても家事は女性がやらなくてはいけないのです。
他の国や特に欧米諸国では、男性が積極的に家事や育児に協力する文化がありますが日本にはなかなかそれが根付かないようです。

今も根強く悪い慣習が残っている大きな理由

日本の社会の仕組みにこういった悪い慣習が残っている大きな理由はやはり古代からずっとその家が受け継いできたという結果に他なりません。
日本は世襲という意識がとても高く、家を継ぐのは長男、長男はその家の歴史を継がなくてはいけないという大きな縛りがあり、その下で女性は男性を陰から支えるものとして見られてきました。
昭和戦後まもない時代でも居間で食事ができるのは男性、女性は台所で男性の食べた後に食事をするという習慣があり、男尊女卑という考えが根深かったようです。
その名残が現在も続いており、男性は主婦の家事を手伝うことは決してありません。
しかしもう時代は変わっていますから、前時代的な考えはもう通用しません。
男女の社会的な差はなくなり、女性も一人で十分生きていける時代になりました。
そんな時代に妻の家事も手伝わない夫がいるというのはいささか時代遅れといえるでしょう。


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